英会話 7アクト名古屋のマンツーマン英会話 「英会話が上達する自分が容易に想像出来ます。」 その理由は.....

マンツーマンレッスン英会話レッスンの7アクト名古屋

 シャドーイングを取り入れませんか?

シャドーイングって何?

 

話されている、読まれている英語を聞きながら、同時に自分の声を重ねる言語習得に欠かせない、ディクテーション(書き取り)と音読ともに、最近とみに注目されている方法です。

『シャドーイング』を取り入れたその日から英語の発音が良くなり、モチベーションの高まりとともにTOEICのスコアが3ヶ月で200点伸びたり、800点、900点の突破をいとも簡単にクリアされる方が続出します。

主な効果は次に示すとおりですが、スポーツと同じで、我流ではなかなか習得できないものです。

是非、英語教育者から直接指導を受けることをお勧めします。

 

 

英語耳という言葉を聞いたことありますか?これは英語を聞き取るために必要な聞き取りスキルを指しています。声をはじめ、音の単位に周波数というものがあります。

日本語の周波数は平均125ヘルツ〜1500ヘルツ、
アメリカ英語のそれは平均1000〜3800ヘルツです。

そうなんです。日本語を話す日本人は125ヘルツ〜1500ヘルツの音には反応できますが、それ以外つまりは、一般に日本人は1500ヘルツより上の音を聞き取ることが先天的に出来ないのです。 この1500ヘルツ〜の音を聞き取るには訓練が必要です。

 

 

ここ数年のパーソナルコンピュータの変遷はすごい勢いですね。データ保存ひとつとっても大きく変化しました。2000年くらいまではデータ保存にフロッピーディスクを使用していたのに、2002年辺りからCD−Rに変わりました。近年はDVDなどさらに容量の多いものがあります。 パソコンのハードディスクに保存できる容量も一段と増えました。

ところで、こんな経験はないですか? 
外国人と話をしていて、今の今まで相手の話を理解していたのに、自分が話す番になって、すっと今の話の内容が頭から消えてしまって困ったこと。 または短いフレーズは十分理解できるのに、少し長いフレーズになると意味が取れなくなってしまったこと。

これは多くの英語学習者、特に中級レベルの人が持つ悩みのひとつです。上記の話で例えるならば、脳の情報保存量がフロッピー程度の容量でしかなく、少し大目の情報には対応出来なくなることを意味しています。 情報が増えても余裕を持って処理できる脳の情報保存量(フロッピーではなくCD−RやDVD並の容量)は持ちたいものです。それは英語力の向上の大きな証と言えます。

 

 

聞こえてくる英語を自分で声を重ねていくわけですから、その時間はもちろん英語を話しています。だから口の周りの筋肉が鍛えられ、遅かれ早かれ発音がうまくなるわけです。 例えば外国人が1時間話している間、自分も声を重ねていくと1時間話していることになるわけです。

もちろん途中分からない単語や文法が出てきたとしても気にせず、声を重ねてみてください。そうです。3歳児になった気分で貪欲に言葉を真似してみる、 そんな勇気が必要です。面白い世界が見えてきますよ。


 

 

なぜ、シャドーイングで読解力が向上するか、不思議かもしれませんね。でも間違いなく向上します。専門的な話は避けますが、シャドーイングの継続でネイティブ感覚が徐々に構築されていきます。

個人差はもちろんありますが、今まで 英語を読むこと=和訳 だったのが、和訳を時々しない自分に気づく瞬間が訪れます。だからこそ、シャドーイングでリーディングのスコアが上がるのです。そして幼いころから本をよく読みなさい、と我々は言われ育ちました。読書好きは、表現、単語力が飛躍的に増え会話上手になります。

 

▲ TOP

                 Copyright © 7ACT, INC. All rights reserved. 個人情報保護についての指針