話されている、読まれている英語を聞きながら、同時に自分の声を重ねる言語習得に欠かせない、ディクテーション(書き取り)と音読ともに、最近とみに注目されている方法です。『シャドーイング』を取り入れたその日から英語の発音が良くなり、モチベーションの高まりとともにTOEICのスコアが3ヶ月で200点伸びたり、800点、900点の突破をいとも簡単にクリアされる方が続出します。主な効果は次に示すとおりですが、スポーツと同じで、我流ではなかなか習得できないものです。 是非、英語教育者から直接指導を受けることをお勧めします。 |
英語耳という言葉を聞いたことありますか?これは英語を聞き取るために必要な聞き取りスキルを指しています。声をはじめ、音の単位に周波数というものがあります。日本語の周波数は平均125ヘルツ〜1500ヘルツ、
|
ここ数年のコンピュータの変遷はすごい勢いですね。データ保存ひとつとっても大きく変化しました。2000年くらいまではデータ保存にフロッピーディスクを使用していたのに、2002年辺りからCD−Rに変わりました。 CD−Rはフロッピーディスクに比べると圧倒的に保存できる容量が増えました。 ところで、こんな経験はないですか?
|
聞こえてくる英語を自分で声を重ねていくわけですから、その時間はもちろん英語を話しています。だから口の周りの筋肉が鍛えられ、遅かれ早かれ発音がうまくなるわけです。 例えば外国人が1時間話している間、自分も声を重ねていくと1時間話していることになるわけです。もちろん途中分からない単語や文法が出てきたとしても気にせず、声を重ねてみてください。そうです。3歳児になった気分で貪欲に言葉を真似してみる、 そんな勇気が必要です。面白い世界が見えてきますよ。 |
なぜ、シャドーイングで読解力が向上するか、不思議かもしれませんね。でも間違いなく向上します。専門的な話は避けますが、シャドーイングの継続でネイティブ感覚が徐々に構築されていきます。個人差はもちろんありますが、今まで 英語を読むこと=和訳 だったのが、和訳を時々しない自分に気づく瞬間が訪れます。だからこそ、シャドーイングでリーディングのスコアが上がるのです。そして幼いころから本をよく読みなさい、と我々は言われ育ちました。読書好きは、表現、単語力が飛躍的に増え会話上手になります。 |

