右脳と左脳とでは、働くスピードが異なっています。左脳は低速リズムで働く脳、右脳は高速リズムで働く脳なのです。現代人の多くは、左脳に頼った生活をしていますが、うまく英語習得に右脳の特性を利用するのが、新学習法なのです。そこで、そんな高速リズム対応の右脳の特性に合わせて、音声CDのスピードを2倍速〜4倍速の高速学習をすると、自然に右脳が活性化して、右脳を使って学ぶことが出来ます。高速で流れる音声に左脳(低速リズムで働く脳)は対応出来ず、自ずと右脳(高速リズムで働く脳)が代わりに対応し始めるのです。
これは、大変効果的な学習方法です。
自動車を運転する人なら、こんな経験をしているのではないでしょうか?時速100キロで長時間走行していていると、その100キロも普通のスピードに感じてしまう。その後、インターチェンジに近づき、カーブする手前で速度を落としたつもりが、まだ60キロ〜70キロのスピードにまでしか落ちていなく、あわててさらにブレーキを踏んだことありませんか?
つまり、英語を高速で聴き、音読することで100キロを長時間走行するように脳を活性化させ、英語を通常スピードに戻せば、ゆっくりに感じさせることが出来るのです。「魔法にかかったかのようだ。」と驚く人もいるほど、さっきまで聴こえなかった英語が突如聴こえるのです。
この活性化した状態を習慣的に行うことで、右脳に英語を処理させるコツが掴め、英語力が短期で向上してしまうのです。 また継続的に行うと数ヶ月で、脳力そのものが変わって、頭の回転が速くなり、記憶力、想像力も質の違ったものになるという実例もあります。
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